気になる「わきが」「多汗症」について全国の同じ悩みを抱る人と人とのコミュニティーや基礎から専門的な話題まで幅広く網羅する口コミ広場です。
シェービング法
シェービング法には様々な種類があるようです。ほんの一部ですが挙げてみます。
- イナバ式シェービング法
- マイクロシェービング法
- ロータリーシェービング法
これ以外にも各医院によりさまざまな工夫をされてるようです。誤解を恐れずに言うと、わきがの手術は厳密には剪除法(せんじょほう)しかありません。これらをどのような形態で行うかの違いです。
料金について
シェービング法全般(吸引法・超音波法なども含む)健康保険適応となりません。保険適用となるのは剪除法(せんじょほう)のみです。
特徴
剪除法との比較をしていきましょう。
| シェービング法 | 剪除法(せんじょほう) | |
|---|---|---|
| 料金 | 保険適用不可 | 保健医療指定機関であれば保険適用可能 |
| 料金 | 各医院が自由に設定できる。 (およそ両脇で25万~40万) |
片側2~3万程度 |
| 施術時の 切開幅 |
1cmほど | 3~4cmほど |
| 備考 | 医師の熟練が問われる | 医師の熟練が問われる |
治療効果の違い
治療に必要とされる切開幅は小さくすみます。では、これで悩みは改善できるかというと、各医院によって腕が変わりますので一概には言えません。これは保険適用可能の剪除法も含めてすべてに言えることです。
ただ、保険適用の剪除法と大きく違うのは医師がわきがの原因となるアポクリン腺を直視できないことです。
ご自身でカウンセリングに行き実際に医師と話して見ましょう。その際に、実際に手術を担当する医師なのかどうか?大手の医院ではカウンセリングと実際に手術を担当する医師が別な時があります。引継ぎなど正確になされていれば大きな問題ではありませんが、確認しておいて損は無いと思います。以外と忘れがちな事のようです。
経験豊富に越したことはないですが、単純に症例数だけで判断するのは危険です。親身になってくれる医師を見つけることが重要です。
カウンセリングの際に遠慮して後悔はしたくないですよね。もちろん何をしても良いわけではありませんが、医師は毎日似たような相談などを行うわけです。中にはそれをあからさまにし、軽い返答や投げやりな回答をするかもしれません。腕はいいのかもしれません?が、安心できませんね。迷わず他の医院をあたりましょう。また、逆もしかり。人当たりは良くても腕が悪いのも困ったものです。
わきが・多汗症口コミ広場を参考にするのも良いかと思います。もし、お目当ての医院の話題がなければご自身で質問をする事をおすすめすます。




