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共立美容外科・歯科

わきが 腋臭症 えきしゅうしょうの治療

手術以外の治療

わきがの3大原因、汗、腋毛、細菌。この3つを解決する事でわきがは改善されます。根本的に治療するのであれば、腋の部分の汗腺を全て取り去る手術という選択肢がありますが、ご自身のわきがの度合いが軽度または手術にはどうしても抵抗がある。そんな方にメスを使わない(ワキを切開しない)方法をご紹介します。

脱毛レーザー

脱毛や電気針脱毛などで腋毛を失くすことによって、わきがが軽くなるといいます。軽いわきがの人なら脱毛して、脇を清潔に保ち、制汗剤(デオドラント)を使用する程度でも随分効果があるでしょう。

イオン導入(イオンフォレーシス)

水やホルマリン水溶液などによるイオン導入で発汗が減ると言われています。皮膚科などでの治療として、イオンフォレーシスという治療があります。これは、通常水道水に発汗を止めたい部位を浸し、そこに電流を流す事で発汗が抑制さ れるといいます。水で効果が出ない場合は、プラスして抗コリン製剤を局所的に導入することで治療効果が上がるといいますが、やはり抗コリン製剤を使用する場合、多少の副作用は覚悟しなければならないでしょう。週一回の来院で効果が出ますが、重度の多汗症の場合には、ほぼ毎日施行しなければ効果が少ないよう です。それと平行して腋を清潔に保つとことも必要です。

ボトックス注射

ボトックスという名称はアラガン社の登録商標です。日本でもアラガン社のみ厚生省から目の治療に使用に限り正式に認可がおりていましたが、2009年1月に「65歳未満の成人における眉間の表情皺」に対してもボトックスの認可が下りたようです。

ボツリヌス菌を主成分とした製剤をわきに注射するとわきの発汗を抑えることが出来ます。レーザー脱毛などと平行して行なうと効果的とも言われます。ボツリヌス菌を利用した製剤には何種類かあります。最近は中国産、韓国産、イギリス産などがありますが、ボトックスという呼び方は間違いということを覚えておきましょう。
ボトックスについて詳しくはこちら

悩み続けるのであれば

しかし、わきがに関しては親しい間でもなかなか打明けられない悩みです。一人で悩むより信頼できる医院に相談し、カウンセリングをしてもらうことを当サイトではオススメします。

治療にはお金もかかりますが、手術までは必要ないというケース(自己臭症など)も多々あるようです。ですので、わきがが病気ではなく精神的、心の病と言われるのかもしれません。 そして「もっと早く行動してればよかった」という話はよくお聞きします。 わきがは病気ではありません。体質です。これは誰の責任でもないのですから。

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