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わきが・多汗症のコラム

ボトックス - A型ボツリヌス毒素製剤

ボトックスとは

「ボトックス」は治療名、一般名称でもありません。アメリカの製薬会社であるアラガン社によって登録商標された製剤名です。固有の製剤名というより治療名として浸透しているのが日本の現状ではないでしょうか。厳密に「ボトックス」と呼べるのは、アラガン社の製品だけなのです。

日本ではグラクソ・スミスクライン株式会社が米国アラガン社より独占的使用許諾を得ており厚生労働省が承認している唯一のA型ボツリヌス毒素製剤を販売しています。

ボトックスの歴史

米国において眼瞼痙攣(がんけんけいれん)や斜視などの治療に効果があるとされ、日本の厚生労働省に当たるHHS(保健社会福祉省)に属する一機関であるFDA(米国食品医薬品局)に使用が認められました。

ボトックスの成分

ボトックスの成分は、ボツリヌス菌から抽出されています。 ボツリヌス菌とは、ブドウ球菌と並んで、食中毒の原因となる代表的な菌です。ボツリヌス毒素による中毒を引き起こすのは30000単位と言われていますが、これよりはるかに少ない5~100単位の使用と筋肉内でのみの注射で血液中には入れません。

A型ボツリヌス毒素製剤の原理

ボツリヌス菌の毒素は、表情筋を動かす顔面神経を麻痺させることができます。具体的にはボツリヌス菌を皮下に注射する事で、その部位の神経を麻痺させ、無駄な力や緊張によって深いシワが刻まれるのを緩和するというもの、そしてこれが局所的な多汗症の治療としても有効であることがわかり、多汗症の治療にも用いられるようになりました。

メリット

メスを使わない事。傷跡の心配も少なく、術後当日からほぼ日常生活に戻れることでしょう。

デメリット

この治療は永続的ではありません。筋肉質に注入された製剤は徐々に体内に吸収されていき効果が薄れていきます。個人差はありますが4~12ヶ月間程度汗の量を抑えることが可能なようです。治療後2~3日程度で効果を実感できるようです。

日本で美容目的で使っていいのですか?

正規輸入で美容目的に高品質とされる米国アラガン社製のボトックスは厚生労働省より許可が下りていませんでした。また、アラガン社は使用目的や患者単位で使用した量などの詳細な報告書を求めており、それができないと美容目的以外のボトックス製品も販売していないようです。

2009年1月21日。厚生労働省はA型ボツリヌス毒素製剤をシワへの応用に認可したようです。これは近々「ボトックスビスタ」という名称でグラクソ・スミスクライン社より正式に販売されるようです。

他の製剤について

また、似た効果をもつA型ボツリヌス毒素製剤としてディスポート(フランス製)、BTXA(中国製)、韓国製などがあります。

BTXA - Botulinum Toxin Type A(中国製)

香港のHugh Source社のA型ボツリヌス毒素製剤。成分に豚コラーゲンを含む、アレルギー反応が比較的高率であるという報告を見かけます。また品質管理の問題もあり品質にばらつきがある事も否めません。ただ低コストなため患者さんの負担も少なく中国製を使用しているクリニックは沢山あるようです。

Dysport - ディスポート(フランス製)

フランスのイプセン社の製剤です。日本ではイプセン社のイギリス支社から輸入している医院を多く見かけます。

なぜアラガン社だけ認可があるのか?

アラガン社のボトックスは製剤としての純度が高く高品質といわれています。不純物を多く含む場合、本来期待した効果が得ることができないどころか、副作用になやまされるかもしれません。ボトックスは高価な製剤ですので、クリニックなどで安価な場合、それはボトックスでは無く、上記で挙げた製剤かもしれません。

注意点

ボトックス以外は効果がないというわけではないことをお伝えした上で注意しておきたいことがあります。

これらの製剤を曖昧な表現を使用し、あたかもボトックスであるかのように見せているところもあります。「ボトックス」は「A型ボツリヌス毒素製剤」より一般名称として浸透しているので悪意はないのかもしれませんが、中にはリスクの高いものもあるようです。これは効果以前に医院のモラルにも関わってくるのではないでしょうか。

受ける側も治療前に使用する製剤について詳しく尋ねることは必須だと思います。また返答に曖昧な表現やうやむやにするような医院では安心できませんよね。

性質と品質管理

ボトックス等のこの製剤は熱に弱い性質があります。冷蔵保存をし製剤の劣化を防ぐようです。また、輸送環境も無視は出来ません。ずさんな管理体制の下の製剤では本来の効果は期待できるどころか、場合によっては大きな事故にもつながるかもしれません。

また、製剤の純度も重要です。不純物が多いと本来期待できる効果を得ることは難しいでしょう。また、副作用にも影響はないとはいえません。

全てにおいていえることですが、信頼できる医院を見つけることが大切です。更に医院側も優秀なドクターを確保することは非常に困難という現実があることを覚えておいてください。

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